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【柳井の体験談②】どうやって、マーケティングスキルを身につけたのか?

こんにちは!
売り込みしないで

お客様から感謝されながら

お申し込みいただける

高額セッション開発方法を

いつも考えている柳井弘幸です。

 

先日は最初に就職した会社から

別の会社に転職して、初めて

マーケティング職に就いた

お話をしました。

 

今日はその後のお話です。

 

一回目の転職を経験してから、

2社目以降は全てマーケティングの

仕事を二十数年ほどしてきました。

 

そして、商品カテゴリーとしては

石鹸、洗剤、シャンプー、紙おむつ

薬、飲料、タイヤ、タバコ、水筒、

アウトドアグッズ、コンタクトレンズ

など、様々な商品を扱ってきました。

 

マーケティングの仕事の種類では、

戦略立案、商品開発、広告、PR、

WEBでのコミュニケーションや販売

といった形で多岐に渡るのですが、

それらの全てを経験してきました。

 

幸運にも職場や上司、同僚に恵まれて

2,125商品を世の中に送り出したり

最高で250億円のビジネスを

マネジメントすることが出来ました。

 

そういった様々な経験の中でも

私が最も情熱を傾けてきたのが

商品開発だったのです。

 

私が経験した6社の外資系企業は

全て、そのカテゴリーの1位でした。

 

そして、ライバルと比べると

圧倒的に高価格で高品質だったのです。

 

そのおかげで、

もし私が営業・セールスの仕事だけを

やっていたら、決して学ぶことが

出来ない「ブランド」、「商品」の

作り方を学ぶことが出来たのです。

 

私が学んできたことの中で一番

大切だと感じていることがあります。

 

それは、

「お客様は一番しか覚えていない」

ということです。

 

日本で二番目に高い山の名前を

覚えていますか?

 

99%の人は知らないはずです。

 

 

では、「一番」になるということは

どういうことなのでしょうか?

 

「一番になること」を

マーケティングの視点で定義すると

 

「利益をもたらすお客様」を

見つけて、一番の価値を提供する

ことなのです。

 

ということは、

「お客様」にとって一番であれば良い

ということなのです。

 

「全ての人の一番」になる必要は

全くありません。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ターゲットのお客様、すなわち

「長期的に利益をもたらすお客さま」

だけにとって、一番になればいいのです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

この原理原則を私が心の底から

府に落としたのは、マーケティングを

10年以上経験してからでした。

 

もちろん、頭ではわかっていたのですが、

体感レベルで腑に落ちるのには相当長い

時間が必要だったことになります。

 

そして今、個人でやるビジネスに

取り組んだことで、より一層この

原理原則の重要性を日々感じています。

 

コーチ、コンサルタント、セラピスト

ヒーラーのような個人ビジネスでは

一年間に30人を超えるお客様のご対応を

するのは相当な労力と時間が必要と

されるのです。

 

 

そこで大切になってくるのは、

 

「どんなお客様を支援したいのか?」

 

と同時に

 

「どんなお客様を自分のビジネスの

対象から外すのか?」

 

という質問に対する明確な答えを

持つことなのです。

 

さて、あなたはどんなお客さんを

支援していきたいですか?

 

昔のご自身のような人ですか?

 

それとも、

 

今までに会ったことがない人

ですか?

 

 

このステップがビジネスの成功に

向けた、非常に大切な第一歩に

なります。

 

少しゆったりとした時間を確保して

リラックスして考えてみては

いかがでしょうか?

 


 

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