フロントエンド商品とバックエンド商品の考え方

ホームページメルマガイベント集客、セミナー集客など集客方法は様々です。たくさんのお客様を確保するためには、集客につながるノウハウを身につけることも大切ですが、こちらではセラピストやカウンセラーとしてサロン運営をするうえで役に立つ、フロントエンド商品・バックエンド商品の考え方についてご紹介いたします。

フロントエンド商品とは?

フロントエンド商品とは?

フロントエンド商品は、目玉商品・集客するための商品という考え方です。利用するお客様にとって損がなく、「これなら試したい!」と思えるような商品がフロントエンド商品に分類されます。

例えば、ホームページやメルマガなどに紹介されている商品やサービスに魅力を感じても、「高額で手を出すことができない」「本当に信用できる商品・サービスなのか?」といったお客様の悩みがあります。こういったお客様の悩みに対してアプローチするのが、フロントエンド商品の役割です。フロントエンド商品は利益を出すことが目的ではなく、あくまでも「集客」に重きをおいています。

バックエンド商品とは?

バックエンド商品は本命商品という考え方で、集客商品で価値を感じてもらった後に利益につながる主力商品やサービスのことをバックエンド商品と言います。

例えば、セミナーやイベントなどで集客した後に、「今回伝えたノウハウをさらに有効に活用できるツールがあります」といった感じで宣伝する商材がバックエンド商品です。バックエンド商品の場合は、量より質を意識した商品・サービスがメインであり、多くのお客様に満足していただける質の高い商材が求められます。

サロン運営でも役立つ考え方

サロン運営でも役立つ考え方

フロントエンド商品とバックエンド商品の考え方は、サロン運営においても大いに役立つ考え方です。

カウンセラーやセラピスト業界では、集客・成約がうまくできずに高額サービス(バックエンド商品)を提供できないという問題を抱える経営者も少なくありません。こういった問題を解決するために、セミナーやイベント(フロントエンド商品)を開催してサロンの商品やサービスに興味を持ってもらい、サロンで提供する高額サービス(バックエンド商品)の利用につなげるというわけです。

ビジネスを効果的に安定させるフロントエンド商品の価格設定

フロントエンド商品とバックエンド商品の役割の違いを理解できたら、次に「どのようにしてビジネス全体を向上させていくべきか?」を考えましょう。セラピスト、カウンセラーの皆様が販売している商品は、無形の商品・サービス型の商品のため「お客様に価値を理解していただくこと」が比較的難しいと言えます。そういった前提の中で、ビジネス全体を安定させるために最適な考え方をご紹介します。

ビジネス全体を向上していくうえで、フロントエンド商品とバックエンド商品のどちらをよりたくさん販売すればよいのでしょうか?答えはバックエンド商品です。バックエンド商品の販売数量がビジネスの成否を決定付けます。それでは、フロントエンド商品をどのように販売すれば、バックエンド商品の売上数量を最大化できるのでしょうか?

それは、フロントエンド商品の価格をフロントエンド商品の購入者が一番多くなる価格に設定すればいいのです。かといってフロントエンド商品をタダにしてしまうと、「冷やかし客」や「購入するつもりが全くないお客様」が来てしまうので、「購入しない客」が来ないように留意しながら価格を設定しましょう。

原宿マーケティングコーチングラボでは、素晴らしい技術力を持ちながら成約率・集客力が思わしくないカウンセラー・セラピスト・コーチングの方の力になるオリジナルメソッドを開発しました。

フロントエンド商品とバックエンド商品の考え方に通じる高額セッション開発・ブログ集客・メルマガ活用やセミナー企画など、非常に価値のある幅広い情報をお伝えしております。

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