カウンセラーが持つべき意識とは

カウンセラーとして起業・副業を検討している方は、カウンセラー養成学校に通ったり講座を受講して認定資格の取得を目指しているかと思います。カウンセラーとして活躍するためには、資格の取得だけでなくカウンセラーとして持つべき意識について理解を深めることも大切です。

こちらでは、真剣に起業・副業を考えている方に知っていて欲しい「カウンセラーが持つべき意識」についてご紹介いたします。

お客様に寄り添う(共感する)こと

お客様に寄り添う(共感する)こと

心の悩みを抱える人は、いろんな要素が絡み合って過度にストレスを溜め込む傾向にあります。その結果、自己解決できない状態に陥ってしまうことが多いのです。心の悩みを抱えてしまった原因やその背景を知るためには、お客様の悶々とした心の奥底にある情報を全て聞き入れて共感的理解することが求められます。

共感的理解とは、お客様の主観的世界を正確に理解し、その理解に基づいてお客様を理解することです。この時注意したいのが、気持ちの「同一化」を区別することです。相手を理解することは大切ですが、相手と同じ気持ちになってしまうとカウンセラーとして役割を見失ってしまう可能性があります。

カウンセラーはあくまでも客観的に相手の気持ちを理解して受け止め、カウンセラー自身の個人的な感情や価値観をしまい込んで共感することが求められるのです。

先入観を持たない受容力

共感的理解を深めるためには、先入観を持たない受容力も大切です。お客様の気持ちを最優先して、これまで生きてきた人生や体験を尊重する、お客様が現在置かれている状況・立場・環境など全てのことに先入観を持たず受け入れることが求められます。

さらに、お客様から発信される情報に対して「私はしっかりとあなたの話を聴いて寄り添っています」というメッセージを送ることも重要です。例えば、クライアント様から発せられる言葉に対して、うなずく・「はい」という返事・オウム返しといった技法で受容していることを常に伝える意識を持ちましょう。

カウンセラー自身の自己一致も重要

カウンセラー自身の自己一致も重要

お客様とかかわるうえで、カウンセラー自身の自己一致も重要なポイントです。

自己一致とは、カウンセラー自身の気持ちに偽りがなく、純粋で素直な状態であることを意味します。例えば、自分自身がどのような人間なのかという自己概念と現状の感情・思考・態度・行動が一致していて、自分自身の中で矛盾が存在していない状態です。

カウンセラー自身の自己の確立ができていないと、お客様に対して一貫性のある言動が取れなくなってしまう可能性があり、お客様を不安にさせてしまいます。
そのため、カウンセラー自身が自己一致できているかどうかも重要なのです。

カウンセラーを仕事として考えるなら、カウンセラー自身が持つべき意識をしっかり守ることが欠かせません。そして、お客様と接する機会の多さがカウンセラーとしての技術と力量を決定付けます。しかし、理論を知っているだけではお客様をお救いすることはできません。出来るだけ多くのお客様に貢献するためにも、商品開発、集客、セールスの技術を身に付けて、お客様にカウンセリングを差し上げる機会を増やしていくことこそが、カウンセラーにとって最重要課題なのです。そのため、これからカウンセラー起業して活躍するためのノウハウを積極的に取り入れましょう。

原宿マーケティングコーチングラボでは、カウンセラーとして真剣に起業・副業を目指している方の夢実現をサポートいたします。セッションの成約率が上がらない・ブログ集客がうまくいかないといった多くのカウンセラーが抱える課題解決に向けた独自のメソッドをご提供しております。

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