コーチング起業

コーチの自己肯定感

おはようございます!

柳井弘幸です。

 

今日も昨日に続いて、

一人のコーチとしての

思いをお伝えします。

 

 

ほとんどのクライアントさんに

コーチングをする初期段階で

乗り越えていただく壁があります。

 

それは、

セルフエスティームを強固に

していただき、土台をつくる

ことになります。

 

土台がしっかりしていないと

現状の外にゴールを描くことを

上手に行うことが難しいのです。

 

 

セルフエスティームとは

「自尊心」ないしは「自己肯定感」と

ほぼ同じものです。

 

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よくメディアでも取り上げられる

のですが、諸外国に比べて

日本人は自己肯定感が低い

といわれています。

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そこには理由があるのです。

 

自己肯定感とは本来、

親が子供に与えるべきものですが、

日本人の文化や価値観は

 

「謙虚」

「身内をほめない」

「むしろ卑下する方向にもっていく」

 

とか、ややもすると、

 

「身内を下げることが美徳」

 

とすら考えていて、

それが常識レベルまで

刷り込まれているのです。

 

「当たり前」のことになっていて、

気づくことが出来ないレベルまで

浸透しきっているのです。

 

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日本は「大きな村社会」なのです。

ご近所さんや村に住む住人の

目をどうしても気にしてしまうのです。

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多くの日本人が自己肯定感の低さが

原因で苦しんでいます。

 

実はクライアントさんだけでは

ありません。

 

私はコーチの方をコーチング

させていただく機会も多いですし

コーチの方と接する機会が多いので、

多くのコーチが自己肯定感の低さに

苦しんでいるのを知っています。

 

これは、国家レベルの課題なので

コーチの方が苦しんでも

全く不思議ではありません。

 

 

そして、そういったコーチの方は

「本当のコーチングできていない」と

感じていらっしゃるかたが多いのです。

 

 

でも、全く気する必要はありません。

 

 

なぜなら、

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「コーチング力はコーチングを

通してしか身につかない」

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からです。

 

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どんなコーチも

「コーチングをしながら、

コーチングの力を

少しづつ身に着けている」

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のです。

 

 

なぜなら、

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「コーチはクライアントさんより圧倒的に

自己肯定感が高い状態でなければならない」

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ので、

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「お客様の未来にコミットした時点で

自分の力以上に自己肯定感をあげることに

コミットする」

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からです。

 

 

だからこそ、私は

 

「本気のクライアントさんと

本気のコーチングをすること」

 

をお勧めしているのです。

 

 

外から見ると、

 

「他人は自分より良くできている」

 

と見えるものです。

 

 

今日以降は、

「他人と比較すること」すら

気にしないでください。

 

なぜなら、比較すること自体が

我々の本能なのです。

 

 

ブリーフ(信念)は外部のからの

情報でできているので、

 

「人はどうしても外部を気にする」

 

ようにできているのです。

 

 

何かを本から勉強したら、

確認のためにその本を

繰り返し見ますよね?

 

それと同じで、

我々はブリーフ(ないしはRAS)が

無意識から引っ張り出した記録を

リアルタイムで合成した情報を通して

「外の世界を見ている」と脳に

思わされているので、

ブリーフのもととなる外部の情報を

確認しに行くのは当たり前なのです。

 

我々のブリーフは過去の失敗や

ネガティブな出来事と、

それらに関連するネガティブな

情動記憶でできています。

 

そういう意味では

過去の苦しかった出来事を

すべて受け入れて、

外に吐き出していくことなしに

自己肯定感は上がりません。

 

 

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なので、コーチの方もコーチについて

抱えているネガティブなもの全てを

一旦吐き出してください。

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そうすることで、

 

「過去&ネガティブ」な事象を

ゴールから見て「未来のポジティブ」

な事象の源泉に変えていくことが

できるようになり始めます。

 

そうすると、

「過去&ネガティブ」な事象が

「未来のポジティブ」変換する

ことができる資産になるなのです。

 

 

ご自身がここまで歩んでこられたこと

全てが瞬間瞬間に過去に変わっていく中で

「過去&ネガティブ」な事象のすべてを

やがてはポジティブな未来に変えていける

ということを、感じてください。

 

 

そして、このことを

一人でも多くの方々に伝えてあげてください。

 

 

ネガティブな過去を見ないようにするのを

やめましょう。

 

自分の中にため込んでいたもの

を外に出して、

初めて本当の意味で

自立していく方は多くいます。

 

そして、

ネガティブな過去を受け入れて

未来のポジティブに変換していくことで

自己肯定感を強固な物にしていけるのです。

 

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。

 

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